ということで大槻(仮名)です。
野尻さんも突っ込んでおられますが、本名とはかけ離れた仮名なんですよね、これ。まあ、名前の由来はちゃんとあるのですが、それについてはまた今度。
クリスマスも過ぎ去り、この時期が日本の正月に相当すると聞く欧米はともかく、日本はいよいよ正月を迎える準備であわただしくなってきましたねえ。もちろん編集部もバッタバタです。本日は、来年の1月15日に発売される、月刊ドラゴンマガジンの増刊『ファンタジアバトルロイヤル』の編集作業追い込みでして、夕方になっていよいよ殺気だってまいりました。いやー、いつものことながらこの時期は胃が痛い。無事に雑誌が出たときはホッとします。
さて、終わってしまったクリスマスですが、子供の頃は年に一度の「無条件にほしい物がもらえる日」ということもあって、えらく楽しみな一日でした。中学生あたりまで毎年サンタになにかしらもらってたんですが、だいたいがプラモとか鉄道模型とか、そういうたぐいのもの。ただ、ひとつだけ異彩を放つモノをもらったことがあります。それは天体望遠鏡。
V社の屈折望遠鏡で、エントリーモデルなんですが、こいつではじめて月を見た瞬間は忘れられない。自分が月のそばまで飛んでいったような感覚というか、なんだかそういう錯覚に陥ったことをいまでも覚えてますね。自分のなかでは、クリスマスと聞くとまっさきにそのときの月面の映像が頭に浮かんでくるんです。
まー、最近では東京でもまともに月を見られないような生活をしておりますが、せっかくロケットガールのアニメも始まることだし、ひさしぶりにあの望遠鏡を引っ張り出してみようかなと、そう思っております次第。
なにやらロケットガールの放映開始日も決まったやらそうでないやら、というお話も受けております。そろそろこのサイトで発表されるのではないでしょうか? 楽しみにお待ちください!
大槻(仮名)でしたー。それではまた。
