……という状態で働いております。大槻(仮名)でーす。ええと、3月9日ですね。ユーリ・ガガーリン飛行士の誕生日だそうで。ご存じ、宇宙へはじめて飛び出した偉大なる飛行士。昔見た、モノクロのコマ送りのような映像に記録されたガガーリンの姿は、いまでも印象に残ってます。ゆかりが大気圏外へ飛び出すのはいつの日か。
さて、今週放映された第3話。オンエアはバキッと見逃しましたが、実はダビング作業を見学させていただいたときになんとなく映像を見せていただいておりまして……。ラストの木下の台詞がもうねえ、沁みるわけ。ぼかぁ編集室であやうく涙をこぼしそうになりましたもの。まあ、それは原作第1巻を読んだときも同じだったんですけど。
宇宙への憧れ、ってのは当然のように僕の中にも昔から存在してまして、いまではしがない編集者をやっておりますが、死ぬまでに一度は大気圏外に飛び出してみたいなあ、なんておもってます。そういう気持ちがたぶん、木下の気持ちとシンクロしちゃうんでしょう。
まあ、デヴィッド・ボウイの『space oddity』を聴いてもしんみりしちゃうんですけどね。宇宙なら何でもいいのかっちゅう話ですけどね(この曲はほんとに名曲ですが)。
で、来週は第4話。いよいよロケット打ち上げに向けてヒートアップ!……となるはずが、おもわぬ展開になっていきます。まあ、自分の乗るロケットがどんな風に作られてるか、ゆかりもそりゃあ気になるよなあ……と少しばかり同情しちゃうお話になっております。お楽しみに!
ということで、野尻先生に指摘されて見てみましたら、あらすごい。うちのサイトがこんなだったなんて!……以前は各ページにリンク張れたんですけれども。おかしいな。 ちなみに、ワタクシ富士見ミステリー文庫のページでも日記を書いておりますので、よろしければそちらもご覧ください。いったいおまえの担当はなんなんだ? というツッコミはなしでお願いしますよ、ええ。
さて、始発までもう一仕事! と行きたいところですが、何しろ眠い。仮眠させていただきます。それではみなさま、お休みなさい……あ。先生も原稿頑張ってください……。
